2008年10月16日

尊敬している方の言葉です… Byひぐち

おはようございます。本日は私がお世話になり尊敬しております偉大な方の言葉を抜粋致しますので読んで下さい。

『成長を見越した家づくり、人は誰でも、成長し変化していきます。
しかし、多くの人は将来のことも考えますが、現在を基準にプランをたてます。
だから、数年も経たないうちにリフォームすることになります。
例え将来のことを考えて建てても、20年30年経てば増改築の必要がでてきます。
その時、ツーバイフォーやプレハブ住宅だと、増改築に制限があります。
最悪の場合、建て替えということも。
要するに、そういう家は増改築に不向きなんです。
その点、在来工法で建てた家は融通性があります。
どんなリフォームもできます。
ですから、みなさん、家を建てる時、どの工法を選択するかは大事です。
デザインも考えなければ、年と共に陳腐なものになります。
例えば、20年前に建てられたハウスメーカーの家を見てください。
今では、流行おくれのように感じることはありませんか?
そこで、50年経っても魅力あるデザインの家にしなければいけません。
そんな家を、クラシックデザインの家と言います。
日本では、数奇屋建築の桂離宮新書院は、時代を経ても美しいですね。
ですから、みなさん、家を建てる時、どのようなデザインを選択するかは大事です。
機能・性能か、見かけの価値か?
最近の住宅は、見かけの豪華さを競っているように思います。
例えば、システムキッチン。
扉を豪華な鏡面仕上げにしても、機能や性能の違いはありません。
見栄を張ってそんなところにお金をかけても、幸せに暮らせるとは限りません。
それで、みなさん、住まい方や暮らし方を重視するなら、機能や性能を比較して判断しましょう。
建物の躯体ですが、柱や梁は無垢の木を使った方が住み心地が良いです。
集成材と比べ、無垢の木は、色、艶、香りが違います。
ホント、そこに居るだけで癒されます。
壁ですが、最近では滅多に見なくなりましたが、土壁にすると過ごしやすいです。
人間も自然界の一部です。
だから、なるべく自然素材を使った家で暮らすのが、一番ふさわしいのでは。
みなさん、安らぎの住まい、見かけの豪華さではなく、機能と性能を重視してください。』

大切な事です…少しでも多くの方に読んで頂きたいです…。
今日も頑張って参ります。
posted by ヤマナカ産業 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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